私の知り合いは狭山市で和菓子屋を経営しています。
別の場所からこの場所に移転をしましたが、移転してから20年くらいでしょうか。
その20年の間は一度もリフォームをしていなかったので、かなり年季の入ったお店でした。
和菓子屋ということで、落ち着いた色合いで統一された店内だったのですが、それが古びてしまったため、どことなく暗く、正直なところ外から店内を見ても「やってるの?」「やってないの?」と迷うような店構えでした。
昨今スイーツブームで洋菓子の方にお客さんが流れてしまったので、店主は何とか盛り返したいとリフォームをしようと思ったそうです。
店内のベージュ系だった壁紙をホワイトに、ダークブラウンで揃えた棚やカウンターをナチュラルブラウンに変更しました。
全体的に明るい色合いに変更したため、店内もとても明るく清潔感のある素敵なお店になりました。
それと同時に、奥に入り込んでいたカウンターの位置を手前に、カウンターの後にあった立て付けの棚を店内の両サイドにしたことで、店外からの見通しがよくなり、営業状態も分かりやすくなりました。
以前のお店は、見る人によっては衛生面が気になり敬遠してしまいそうなお店でしたが、そういったイメージも払拭されるようになったのではないかと思います。
飲食店はそういったイメージも大切ですよね。
リフォーム後は、昔からのお客さんに加えて、若い世代の新しいお客さんも増えたと聞きました。
初めて来る人は店構えや雰囲気も気になると思うし、そこから受ける印象でお店への第一印象も変わってくると思うので、今回のリフォーム 狭山市で行ったのはとても効果があったのではないかと思います。